今月28日から北海道と山形県で開催される国民スポーツ大会冬季大会を前に宮崎県選手団の結団壮行式が行われました。
県庁で行われた15日の壮行式には、スキーとスケート競技の2つの競技の監督やコーチ、それに選手合わせて17人と県や県スポーツ協会の関係者らが出席。
選手団に団旗が授与されたあと、県議会の濵砂 守 議長が「宮崎県の代表として誇りを胸に自らの力を信じ、全力を出し切ってください」と激励しました。
これに対してスキー競技に出場する五ヶ瀬中等教育学校3年の阿萬 暖々果 選手が決意表明しました。
(ジャイアントスラローム少年女子 阿萬 暖々果 選手)
「日頃の成果を十二分に発揮し、県民の皆様にウインタースポーツの素晴らしさを伝えたいと思う」
国民スポーツ大会冬季大会は、スケート競技が北海道で今月28日から、スキー競技は山形県で来月21日から開催されます。
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