福岡県警は、県内で活動する暴力団構成員が昨年末の時点で1080人となり、10年連続で過去最少を更新したと発表しました。
このうち、特定危険指定暴力団「工藤会」は、前の年と比べて80人減の240人で、ピーク時の1210人から約8割減少しています。
このほか、県内に本拠地を置く指定暴力団は、「道仁会(どうじんかい)」が280人、「浪川会」が120人、「福博会」が120人、「太州会」が100人、となっています。
暴力団構成員の減少について、警察は、取り締まりや暴排運動の強化と組織からの離脱支援などを理由に挙げています。
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