大学入学共通テストが13日全国一斉に始まり、青森県内でも4100人あまりの受験生が試験に臨んでいます。

大学入学共通テストは13日と14日の日程で行われ、県内では去年よりも103人少ない4121人が志願しています。県内に8つある会場の1つ青森市の青森県立保健大学では、雪が降りしきる中、受験生たちが保護者などに見送られながら会場へと向かいました。県内の会場では大きなトラブルはなく、13日は地理歴史・公民と国語・外国語の試験が行われました。14日は理科と数学が行われる予定ですが、気象台によりますと、県内は大雪の峠は越えたものの、14日午前6時までの12時間で津軽と三八の平地でも多い所で10センチの雪が予想されていて、大学入試センターでは、時間に余裕を持って会場に向かうよう呼びかけています。