13日から全国一斉に大学入学共通テストが始まりました。静岡県内ではおよそ1万4000人の受験生が試験に挑んでいます。
けさ、静岡市駿河区の静岡大学では寒空のもと、受験生たちが緊張した面持ちで試験会場に向かいました。
「センター試験」に代わって2021年に始まった大学入学共通テストは2023年度、県内では21か所の試験会場で、1万4324人の受験生が試験に臨んでいます。
新型コロナの位置づけが5類に移行されたことを受け、今回の試験ではマスクの着用義務がなくなり、個人の判断となっています。
けさは県内すべての会場で目立ったトラブルもなく、無事に試験が開始されたということです。
13日の試験は▼午前が地理歴史と公民、▼午後が国語と外国語で、14日は、理科と数学の試験が実施されます。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









