静岡の特産品イチゴの品評会が12日、静岡市で開かれました。
この品評会はイチゴの振興と生産技術の向上のためにJA静岡市が毎年開いていて、市内の農家が栽培した「紅ほっぺ」と「きらぴ香」、あわせて70点が出品されました。
JA静岡市によりますと、2023年は猛暑の影響で定植作業が遅れましたが秋以降、晴天が続いたことで甘みは十分だということです。
「去年は夏が暑くて年内もなかなか気温が安定しない中で、きれいないちごがたくさんそろったのですごいなと思っております」
審査の結果、1位の静岡市長賞は静岡市葵区の青島一欽さんが生産した「きらぴ香」に決まりました。
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