能登半島地震の被災地で水道の復旧などを支援しようと、九州地方整備局は12日、緊急災害対策派遣隊=TEC-FORCEの追加派遣を決めました。
九州地方整備局では12日、被災地の水道施設の復旧などを支援する3人の職員にTEC-FORCEの任命書が手渡されました。
被災地では約6万世帯が断水していてTEC-FORCEの担当者は一日でも早く水道が使えるように調整を進めたいとしています。
九州地方整備局はすでに63人を被災地に派遣しています。
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