東海道・山陽新幹線の「のぞみ」の今年のゴールデンウィーク期間の全席指定席での運行について、きょう、その実施期間が発表されました。
JR東海と西日本によりますと、「のぞみ」を全席指定席で運行するのは4月26日から5月6日の11日間です。
両社は去年、乗客が集中する年末年始とゴールデンウィーク、お盆の3つの期間は、「のぞみ」のすべての席を指定席にすると発表していて、この年末年始は20年ぶりにすべての席が指定席となっていました。
これによって、普通車の指定席が1列車あたりおよそ3割増え、多くの客が座って移動できたとしています。
JR東海は、「ゴールデンウィークも予定が決まり次第、指定席を予約して安心して旅行に出かけてほしい」としています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









