13日に始まる大学入学共通テストを前に山梨県内の試験会場では準備が進められ、本格的な受験シーズンが幕を開けようとしています。
かつての大学入試センター試験に代わる大学入学共通テストは13日と14日の2日間行われます。

県内では6つの大学を会場に去年よりも170人少ない3584人が志願しています。

このうち263人が受験する山梨県立大学の池田キャンパスでは12日、大学の職員らが座席の間隔を空けて受験番号を貼り付けるなど会場の準備を行いました。

今年は新型コロナウイルスが5類に移行してから初めての試験となりますが、インフルエンザなども流行しているため消毒液の設置など受験生の感染症対策に配慮しています。


山梨県立大学 藤原鉄也副理事長:
今後受験が続きますので感染しないように十分配慮して設営したい。不測の事態も想定して余裕をもって会場へ来ていただきたい。

なお体調不良の人などへの追試験は1月27日と28日に予定されています。














