広島市で開催されている香取慎吾さんの個展の入場者が2万人に達し、記念のセレモニーが行われました。
2万人目の来場者は、山口県下松市から来た酒井亜希子さんと、息子の瞭友さんです。会場になっているNTTクレドホールの若菜茂雄事務局長から記念品が贈られました。
(酒井さん)
「TVで活躍されてる方がどういった絵を描くのか興味があって。TVでみる印象とは違うものが受け取れるんじゃないかと思って、子どもを誘って一緒に来ました」
個展は、香取慎吾さんの絵画を中心とした作品およそ200点を光と闇、撮影可能エリアの3つに分けて展示しています。
香取さんは、絵には自分の内面全てが出ることから、「作品を通して、もっと自分を知ってほしい」としています。個展は21日まで開かれています。
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