宮崎県は、障害のある子どもが通う都城市の施設が給付金1500万円を不正請求したとして、指定取消の行政処分を行ったと発表しました。
処分を受けたのは、都城市高城町にある「放課後等デイサービスれんと」を運営している「HOPE合同会社」です。
県によりますと「れんと」では、去年4月までの1年半にわたり、小学生から高校生までの施設利用者12人分のサービス提供記録を改ざん。
サービスの提供が行われなかった日を行った日として、都城市と三股町に対し、合わせておよそ1500万円の障害児通所給付金を不正請求したということです。
県は「HOPE」に対し、9日付けで指定取消の行政処分を行い、不正に得た給付金については、今後、都城市と三股町に返還させるとしています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









