気象庁によりますと、九州北部地方では、対馬海峡を東へ進んでいる低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっています。
また、上空約5500メートルにマイナス30度以下の強い寒気が流れ込むため、九州北部地方では、11日明け方にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうのおそれがあります。
落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。農作物や農業施設の管理に注意してください。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









