鹿児島市喜入にある全校児童2人の一倉小学校でも3学期がスタートしました。始業式では、4年生の内琥蒼冴くんと3年生の弟・史結蒼くんに大谷グローブが手渡されました。
(史結蒼くん)「お、いいな(Q.大谷選手を感じる?)うん、なんか優しい感じ」
Q.グローブを独り占めできるけど?
(琥蒼冴くん)「ラッキーだと思う」
(史結蒼くん)「一倉小学校に来て最高」
早速2人は大谷グローブでキャッチボール。そして、職員6人も学校にあったグローブを使って参加。体を張ってみんなで楽しみました。
(竹下龍二校長)「ますます子どもたちが野球(2人は)ソフトボールをしているけど、野球好きになればなと思う」
(琥蒼冴くん)「大谷選手みたいな優しい人になりたいです」
そんな兄・琥蒼冴くんの将来の夢は。
「プロ野球選手。(Q.大谷選手のグローブを使ったらなれそう?)うん、なれそうだと思う」
サッカーとソフトボールをしている弟の史結蒼くんは…?
「(大谷グローブを使って)どっちもやりたくなった。サッカーとソフト・野球」「二刀流」
大谷選手からの「野球しようぜ」のメッセージは、鹿児島にもしっかり届いているようです。
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