インバウンド需要の回復が期待される中、県産品のさらなる販路拡大につなげます。
宮崎県内の中小企業とバイヤーが一堂に会した展示会が、宮崎市で開かれました。
この展示会は、県内の中小企業に対して経営改善などの支援を行う「県中小企業支援ネットワーク」が初めて開いたものです。
展示会では、県内で食品や工芸品を製造・販売している39の中小企業などがブースを設け、県内の宿泊業者やスーパーのバイヤーに商品をPRしました。
(県内ホテルのバイヤー)
「宮崎の地場の方々が販売しに来る、あまり出ていない商品とかがあるかと思いますので、そこでつながりを持って、県外の方々とかに販売できればなと思っております」
(県内の玄米麹専門店)
「バイヤーさんの方々と、こうやって対面でお話しできる機会をいただけてすごくありがたいと思います。全国に玄米麹甘酒をこれから広めていって、皆さまにご提供できるように頑張っていきたいと思います」
主催者は、参加企業などの意見を聞きながら、今後も定期的に展示会を開いていきたいとしています。
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