新年の参拝客に、癒しを届けます。
新田高校の生徒たちが、愛媛県松山市内の神社に色とりどりの花手水を奉納しました。
松山市の三津厳島神社を訪れたのは新田高校華道部の部員たち。
神社では新型コロナの影響で柄杓の使用を取りやめている3年前から、初詣で訪れた人に癒しを届けようと手水舎を華やかに彩っていて、今年も新田高校華道部の部員らが花手水を奉納しました。
生徒たちは、部の指導にあたる小原流の先生からアドバイスを受けながら、ツバキやサクラヒメなど8種類の花々を手際よく生けていきました。
(華道部3年・松本智樹さん)
「花がもつ期間は短いので、短い間に来ていただいて、花の魅力をいっぱい感じてほしいと思います」
生徒たちが奉納した花手水は1月19日まで飾られ、参拝客を華やかに迎えます。
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