安倍派の政治資金裏金事件で、説明を避け続けている安倍派のトップ・塩谷立座長について浜松市の中野祐介市長は、1月9日の定例会見で「調査結果が明らかになったら、有権者に速やかに状況を示す事が大切」と語りました。
自民党・安倍派をめぐる政治資金パーティーをめぐる事件は、現職議員の逮捕にまで発展したことで捜査は新たな局面を迎えています。
しかし、安倍派のトップを務める塩谷座長は、政治資金パーティーをめぐる問題が浮上して以降、詳しい説明を避け続けています。
こうした状況について、浜松市の中野祐介市長は1月9日の定例会見で、「政治と金の問題は、透明性を確保して有権者に示すことが信頼を得るためには何よりも大切。調査が明らかになったら状況を速やかに有権者に示すすることが大切」と語り、速やかな説明を求めました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









