きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は先週末に比べて385円高い3万3763円で取引を終えました。
去年7月3日につけた終値としてのバブル崩壊後の最高値3万3753円を上回り、1990年3月以来33年10か月ぶりの高値となりました。
取引開始直後から半導体関連株などを中心に幅広い銘柄に買い注文が膨らみ、上げ幅は一時、600円を超え、3万4000円台に迫る場面もありました。
ただ、その後は利益を確定する売り注文も出て、上げ幅を縮小したほか、円相場がきのうに比べ1円ほど円高が進んでいることを受けて、自動車や商社などの輸出関連株に売り注文が出ました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









