登下校中の子どもたちの安全を守ろうと山梨県甲斐市で交通安全運動が行われました。

これは12月に供用が始まった甲斐市富竹新田の都市計画道路で市や警察などが連携して行ったものです。

各団体からあわせて40人ほどが参加し「ゆっくり走ろう」や「児童注意」などとかかれたボードを掲げて通行中のドライバーに注意喚起しました。

また集団登校中の竜王東小学校の児童に対して短時間で渡れるよう横断歩道は縦ではなく横に並んで歩くことなどを呼びかけていました。

住民の団体 富新會 中込幹也会長:
「事故が起きては困るということで、皆さんにより安全に道路を使ってほしいという願いをこめて啓発活動をしています」

運動は1月19日まで実施されます。














