きのう午後11時20分に震度6弱を観測した石川県能登半島の志賀町の地震計について、気象庁は「1月3日に行った現地調査では設置環境に問題はなかった」としています。

この震度計については3日の現地調査の後もデータが届かなかったり、遅れて入ってきたりする不具合もあったということですが、震度が過大、もしくは過小に観測される不具合は発生しておらず、「これまでの不具合は停電や通信の状況によるものだと思う」としています。