最大震度7を観測した「能登半島地震」への支援のため、北九州市は6日、8人の職員を石川県に派遣しました。
◆全域で“断水”給水支援が急務
石川県の能登町と穴水町に派遣される北九州市上下水道局の職員8人は、最大で3000リットルの水を運ぶことができる給水車を使って、現地での支援にあたります。今月1日に発生した「能登半島地震」により、2つの町のほぼ全域では、合わせておよそ9400戸が断水しています。北九州市の武内和久市長は「これまでの経験を活かして任務を達成してほしい」と、派遣される職員らを激励しました。
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