今月1日に発生した能登半島地震を受け、石川県で支援活動にあたる愛媛県の職員4人が6日、現地に向けて出発しました。
被災地の石川県輪島市と珠洲市に派遣されたのは、県の防災危機管理課などに所属する職員4人です。
6日は県庁で出発式が行われ、田中副知事が「被災地のために愛媛県の代表として誠心誠意活動してきてほしい」と4人を激励しました。
石川県内では今月1日に発生した能登半島地震により住宅の倒壊などが相次いでいて、これまでに126人が死亡、3万1000人あまりが避難しています。
4人は被災地で、およそ1週間にわたり、必要な支援の情報収集や避難所の運営など現地職員のサポートにあたる予定です。
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