岩手県盛岡市は6日、元日に発生した能登半島地震で断水が続く石川県に向け給水車を派遣しました。
5日早朝に行われた出発式には盛岡市の内舘茂市長や上下水道局の職員約20人が参加しました。派遣されるのは給排水課の職員2人と3トンの給水車1台です。式では内舘市長が「気をつけて活動してきてほしい」と職員を激励しました。
5日午後2時現在、石川県内では14の市や町の6万6412戸で断水していて、飲料水や生活用水の確保が課題となっています。盛岡市上下水道局給排水課の三戸真憲主査は「現地で被災した方々のために少しでもお役に立てるよう精一杯頑張りたいと思います」と話していました。給水車は6日夕方に石川県に到着する予定で、今月12日まで被災地で給水活動にあたります。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









