中国国内で建造された初の大型クルーズ船が5日、博多港に寄港し、歓迎式典が開かれました。
5日、博多港に姿を見せたのは中国の大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ」です。
今月1日に中国・上海の港を出港し、韓国、長崎を経て博多港に一時寄港しました。
全長324メートル、乗客定員は5260人で、船内には26のレストランやバーに加え、「中国最大の海上免税店」と称されるショッピングエリアなどが整備されています。
5日は、博多港への初めての寄港を記念して歓迎式典が開かれ、船長らに博多人形などの記念品が贈られました。
「アドラ・マジック・シティ」は、観光などを楽しんだ乗客を乗せ、5日午後9時ごろに上海に向けて出港しました。
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