福岡市と北九州市は能登半島地震の被災者に市営住宅を無償で提供すると発表しました。提供されるのは、福岡市が市営住宅20戸、北九州市が市営住宅20戸程度、それに市住宅供給公社の賃貸住宅10戸程度。いずれも家賃や敷金(保証金)の支払いは免除されます。申し込みには罹災証明が必要ですが、いずれも後日の提出で可能だとしています。また福岡県も被災者住宅支援窓口を設置して県営住宅の一時提供などの住宅支援をするとしています。
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