東京都は能登半島地震で被災した人を受け入れるために、都営住宅100戸を無償で提供すると発表しました。
東京都は5日、能登半島地震で住宅が損壊し、住むことが困難になった世帯を対象に、都営住宅100戸を無償で提供すると明らかにしました。
入居期間は最長1年間で、布団やエアコン、冷蔵庫、洗濯機など生活に必要な物も都が無償で用意するとしています。
東京都 小池百合子 知事
「『都営住宅を』と言っても、(被災者は)色々まだ整理もつかない状況だと思いますが、そういう構えでいることをお伝えすることが一つの安心や選択肢に繋がるのではないかなと思っております」
都は被災した県との調整がつき次第、速やかに受付を開始する予定で、必要に応じて提供する戸数を増やすことも検討しているということです。
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