参院選の選挙応援演説中に安倍元総理が銃撃され死亡した事件。その後の捜査関係者への取材で、逮捕された奈良市の元海上自衛隊員・山上徹也容疑者(41)が、「爆弾を作ろうと思ったが、ピンポイントで狙える爆弾がつくれなかったので銃をつくった。無関係の一般人を巻き込みたくなかった」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
また、犯行に使用した手製の銃について「1回で6発発射できる仕組みだった」「部品を集めて去年の春頃に作り始め、今年の春ごろに完成した」という趣旨の供述もしているということです。
自宅の家宅捜索では手製の銃がほかにも数丁押収されていて、警察が詳しいいきさつを調べています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









