宮内庁の池田次長は定例の記者会見で、安倍総理が銃撃され死亡したことについて「両陛下が大変残念に思い、心を痛めておられると拝察している」と述べました。
池田憲治宮内庁次長は「天皇皇后両陛下におかれては、安倍元総理の突然の訃報に接し、大変残念に思い、心を痛めておられ、ご遺族の皆様の悲しみを案じていらっしゃるのではないかというふうに拝察しております。」と述べました。
また、宮内庁としては「安倍元総理が上皇さまからの皇位継承がつつがなく行われるように、退位特例法の制定や即位に係る一連の儀式、行事の円滑な実施にご尽力いただいた」として、「感謝を申し上げておりますし、このたびの逝去にあたり、ご冥福をお祈りしたいと思います。」と述べました。
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