今年最初の取引となったきょうの東京株式市場では、日経平均株価が一時700円を超える値下がりとなりました。東証アローズから中継です。
「株価が大きく上昇する」と言われる辰年ですが、期待とは裏腹に、先行きの見えない不安なスタートとなりました。
新年最初の取引を迎えた東京株式市場ですが、去年の年末に比べ271円の値下がりで始まりました。その後もずるずると値を下げ、日経平均株価の下げ幅は一時700円を超える場面もありました。
背景にあるのは、能登半島地震の影響です。地震の被害が日に日に深刻さを増す中、個人消費の落ち込みや、企業活動の低迷など、日本経済に悪影響が出るとの見方から売り注文が殺到し、ほぼ全面安となりました。
結局、午前の終値は去年の年末より415円安い3万3048円で取引を終えました。
去年の年末には、1989年につけた史上最高値「3万8915円への挑戦」を口にするほど株高への期待が高まっていた株式市場ですが、新年早々、厳しい滑り出しとなっています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









