静岡県は障害者手帳とマイナンバーの紐づけミスが発覚したことを受け情報連携を停止して総点検を行っていましたが、1月15日から情報連携を再開する方針を固めたことが分かりました。
マイナンバーカードをめぐっては、別の人の情報が紐づけられるなどのトラブルが全国で相次ぎ、県は2023年5月以降、点検を続け、12月に身体障害者手帳や療育手帳などとマイナンバーの紐づけミスが195件確認されたと発表しました。
県は点検を行うために障害者手帳とマイナンバーの情報連携を停止していましたが、1月15日から再開する方針を固めたことが分かりました。
紐づけミスの修正が完了していない人や本人確認ができていない人を除いて作業を進めるということです。
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