本格的な夏山シーズンを迎え、県警山岳警備隊の遭難救助訓練が11日から始まっています。
上市警察署では県警山岳警備隊による夏山遭難救助訓練の出発式が行われ、布一幸雄地域部長が「迅速に的確に訓練にあたってほしい」と訓示しました。
県警によりますと去年、県内で発生した山岳遭難事故の件数は104件でうち7月と8月に39件と全体のおよそ4割を占めています。
飛弾 晶夫 山岳警備隊長:
「この暑さも含めて十分体調管理をして注意散漫にならないように水分、エネルギーを補給して安全に楽しく登ってほしい」
隊員らは、11日から9日間、剱岳一帯や雑穀谷で救助訓練を行うほか、県警ヘリコプター「つるぎ」との連携確認などを行います。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









