能登地方を震源とする最大震度7を観測した地震を受け、内閣府は、1日、石川・富山・福井の3県に災害救助法を適用することを決めました。石川県内で適用されるのは野々市市と川北町を除く震度5弱以上を観測した17の市と町で、避難所設置などにかかる費用を国と県が負担します。
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