岩手県陸前高田市で2日、脇の沢獅子舞が地域の家々を巡り、災いを払う正月の伝統行事「悪魔払い」が行われました。災いを払い、大漁や豊作、一年の無病息災を祈願する悪魔払いが行われたのは陸前高田市米崎町脇の沢地区です。2日は地域の約60人が3つの班に分かれて家々を回り、子どもたちの掛け声とともに獅子の勇壮な舞を披露しました。獅子舞の装束などは東日本大震災による津波で一部が流失しましたが、補助金などを活用して新たな装束や獅子頭を用意し、正月の伝統を絶やすことなく続けています。
(参加した子ども)
「ほかの人の不幸が少しでも消えるようにしたいんです」
脇の沢獅子舞は1日発生した能登半島地震の被災地の人たちへ思いも込めて舞を披露していました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









