新年を前に宮崎県内の神社では初詣客を迎える準備が進められています。
このうち、宮崎市の宮崎神宮では新年を前に古いお守りなどを燃やし1年のご利益に感謝する「古神符焼納祭(こしんぷしょうのうさい)」がありました。
きょうは、持ち寄られたお守りやお札などが積み上げられ、祝詞を奏上したあと、たいまつで火がつけられました。
(参拝者)「(今年)頑張ったことは水泳です。(来年は)楽しく過ごせたらいいなと思っている」
「楽しい年でした。外国語が苦手なので頑張りたい」
「みんなで家族旅行に行ったり、勉強したりするのが好きです。(来年は)うれしい1年にしたいです」
宮崎神宮には、今年の正月3が日で、23万5000人が訪れていて、2024年は、これを上回る初詣客を見込んでいます。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









