今年も残すところあと2日です。
田崎市場で今年最後の競りが行われました。
午前5時。
熊本県民の台所「田崎市場(たさきいちば)」で今年最後の競りが始まり、約90社の卸売業者たちの威勢のいい掛け声が場内に響き渡りました。
30日朝の競りには、カニやナマコなど、正月の縁起物として人気の食材が多く並び、いまが旬のブリやヒラメ、70キロを超えるカジキなども次々と競り落とされました。
関係者によりますと、年間250日ほど開かれた今年の田崎市場の競りは、新型コロナウイルスの5類移行で、例年通りの活気が戻った1年だったということです。
新年の初競りは、来月5日に行われます。
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