2024年1月中の閉店が決まっている鳥取県西部のJA系スーパー「Aコープ」4店舗のうち1店舗が、低価格帯の食品を販売する「業務スーパー」に生まれ変わることが分かりました。
これで、4店舗のうち3店舗が、食品スーパーとして存続することとなります。
引き継ぎ先が新たに明らかとなったのは、米子市のAコープよどえ店です。
JA鳥取西部によりますと、引き継ぎ先は市内で「業務スーパー」を運営するナベシマエステートで、JAが現在の建物と設備を貸す形で基本合意に至ったということです。
改装工事などを経て、2024年4月のオープンを予定しています。
なお、名和店(大山町)は「エムマート」を運営する箕島コーポレーションに。
みぞくち店(伯耆町)は「まるごう」を展開する丸合に運営の引き継ぎを基本合意をしたと明らかとなっていて、これで閉店が決まっている鳥取県西部のAコープ4店舗のうち3店舗が、食品スーパーとして存続することとなりました。
残る大高店(米子市)についても、引き継ぎ先の交渉が継続して進められていますが、難航しているということです。
JA鳥取西部担当者「大高店の場合、周辺に競合となる大型スーパーがある上、店舗面積が小さいことから、引き継ぎ先がなかなか見つからない状況です」
県西部のAコープは、名和店とみぞくち店が来年1月15日、よどえ店と大高店が来年1月22日に閉店予定です。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

【台風情報】「台風7号(メーカラー)」 最大瞬間風速55m/s・中心気圧965hPaまで発達見込み 明日22日には“強い勢力”に 進路予想・雨風シミュレーション【気象庁21日発表】

「新歓コンパ」ならぬ「新歓列車」 サークルで列車を貸し切り “ガチ勢”だけでなく、女性参加者も…しまねっこ号と“関東の名車”旧京王5000系3編成の4本並びも実現

【警報級大雨のおそれ】気象庁の最新週間天気予報(6月22日~28日) 25日頃にかけて西日本で大雨に警戒 台風7号(メーカラー)の動きにも注意 今後の雨風シミュレーション【気象庁21日発表】

【大雨に注意】21日は東日本・北日本で激しい雨の可能性 22日からは西日本で再び大雨のおそれ 今後の雨風シミュレーション【気象庁21日発表】





