石川県七尾市内の小学校の授業で行われたゲームで、校長が「じゃんけんに負けたら土下座」という言葉を使いました。
保護者からの抗議を受け、校長は児童に謝罪しました。
七尾市教育委員会によりますと、11月、市内の小学校の体育の授業で攻撃と守備に分かれ相手の所まで走りじゃんけんをするというゲームが行われました。
その際50代の校長が、じゃんけんに負けたら「相手チームの周りを1周するか土下座する」という言葉を使用しました。
翌日、保護者が学校側に抗議し校長はその日のうちに参加した児童全員に謝罪、
保護者にお詫びの文章を送ったということです。
市教委は「土下座」という言葉が不適切であったとし、「教員としての職責を自覚し二度と起こさないよう」校長に指導したということです。
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