石川県七尾市内の小学校の授業で行われたゲームで、校長が「じゃんけんに負けたら土下座」という言葉を使いました。
保護者からの抗議を受け、校長は児童に謝罪しました。
七尾市教育委員会によりますと、11月、市内の小学校の体育の授業で攻撃と守備に分かれ相手の所まで走りじゃんけんをするというゲームが行われました。
その際50代の校長が、じゃんけんに負けたら「相手チームの周りを1周するか土下座する」という言葉を使用しました。
翌日、保護者が学校側に抗議し校長はその日のうちに参加した児童全員に謝罪、
保護者にお詫びの文章を送ったということです。
市教委は「土下座」という言葉が不適切であったとし、「教員としての職責を自覚し二度と起こさないよう」校長に指導したということです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









