新年を迎える準備です。宮崎県延岡市では、市民に時を告げる「城山の鐘」のすす払いが行われました。
およそ140年にわたって延岡市民に時を告げている「城山の鐘」。
28日は、8代目鐘守を務める日高康彦さんと妻の真理子さん、それに延岡市の職員らが、鐘つき堂のすすやほこりを竹ぼうきで払ったあと、丁寧にふきあげました。
そして、鐘つき堂の柱などに紅白の幕を巻いて、新年を迎える準備をしました。
(8代目鐘守 日高康彦さん・真理子さん)
「年末掃除することで、鐘にも感謝しつつ、鐘の音を聞いてくれる市民のかたにも鐘の音を届けることができてよかった」
城山公園では、大みそかに市民が参加して、除夜の鐘をつくことになっています。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









