新年を迎える準備です。宮崎県延岡市では、市民に時を告げる「城山の鐘」のすす払いが行われました。
およそ140年にわたって延岡市民に時を告げている「城山の鐘」。
28日は、8代目鐘守を務める日高康彦さんと妻の真理子さん、それに延岡市の職員らが、鐘つき堂のすすやほこりを竹ぼうきで払ったあと、丁寧にふきあげました。
そして、鐘つき堂の柱などに紅白の幕を巻いて、新年を迎える準備をしました。
(8代目鐘守 日高康彦さん・真理子さん)
「年末掃除することで、鐘にも感謝しつつ、鐘の音を聞いてくれる市民のかたにも鐘の音を届けることができてよかった」
城山公園では、大みそかに市民が参加して、除夜の鐘をつくことになっています。
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