日本五大稲荷のひとつ、島根県津和野町の太皷谷稲成神社では、正月の参拝者を迎える縁起物の準備に追われています。
太皷谷稲成神社の縁起物は、破魔矢や福掻きなど、約150種類あり、あわせて約6万体を準備。
年の瀬を迎え、巫女らが交代で、縁起物の点検作業に追われていて、26日も、来年の干支辰」の絵の描かれた絵馬や福掻きなどの飾り物に、割れやキズがないか、ひとつひとつ入念に目をこらしてチェックしていました。
太皷谷稲成神社は、商売繁盛などにご利益があるとされ、地元はもとより、山口県などからも大勢の参拝客があり、正月三が日は、去年より1万人多い15万人の人出を見込んでいます。
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