交通安全グッズの「横断バッグ」で知られる宮原商店が12月26日、自転車のヘルメット着用を呼びかけるため、オリジナルデザインの“ミニ横断バッグ″を警察に寄贈しました。

静岡中央警察署を訪れたのは、「横断バッグ」を60年以上製造する宮原商店の代表などです。2023年4月から自転車のヘルメットが義務化されたことを受け、「自転車とヘルメットはワンセット!」と呼びかける“ミニ横断バッグ″を1200個寄贈しました。

<宮原商店 宮原妙子代表取締役>
「車に乗る方も気を付けていただきたい。子ども本人も、自分で自分の身を守ることを考えていただけたら」

“ミニ横断バッグ″は、学生を対象にした指導の場などで配布する予定です。

また、警察署の玄関には2024年の交通安全を願ってオリジナルの門松も飾られました。














