ウクライナ空軍はクリミア半島の南東部でロシア軍の大型強襲揚陸艦を爆破したと明らかにしました。ロシア側も被害を認め、1人が死亡したとしています。
ウクライナ空軍は26日、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部、クリミア半島のフェオドシヤでロシア軍の大型強襲揚陸艦「ノボチェルカスク」を爆破したと発表しました。
空軍の司令官は、去年4月にロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」を沈没させたことを引き合いに出し、「ロシアの艦隊はますます縮小している」などと強調しています。
一方、ロシア国防省は「ノボチェルカスク」がウクライナ軍のミサイル攻撃によって損傷したことを認めました。そのうえで「ミサイルを発射したウクライナの戦闘爆撃機スホイ24を2機撃墜した」と主張しています。
現地の親ロシア派幹部は1人が死亡、2人がけがをしたと明らかにしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









