24日の富山県内は、大雪をもたらした冬型の気圧配置は緩みましたが、朝は冷え込み、1月中旬から下旬並みの厳しい寒さとなりました。

県内の大雪は峠を越え、冬型の気圧配置は緩みましたが、県内は低気圧や寒気の影響でくもりとなっています。

けさは冷え込みが強まり、富山地方気象台は初氷を観測したと発表しました。
平年より22日遅く、去年より3日遅い観測です。

最低気温は富山で0.4℃、高岡市の伏木で氷点下0.2℃など、1月中旬から下旬並みの寒さとなっています。
日中の予想最高気温は富山で8℃、高岡市の伏木で7℃と平年並みまで上がる見込みです。

また各地の積雪は富山で26センチ、高岡市伏木で28センチなどとなっていて、雪はやんだものの、スリップ事故などに十分注意が必要です。














