天皇皇后両陛下は8日、青森県むつ市のこども園とオンラインで交流され、園が取り組んでいる子ども食堂の取り組みについて説明を受けました。
天皇、皇后両陛下は青森県むつ市のよしのこども園をオンラインで視察し、園長や施設を利用する小学生などと交流されました。よしのこども園では、地域の子どもたちを対象に子ども食堂や学習支援の取り組みを行っていて、陛下は小学生に「外で遊ぶのは何が好きですか」などと質問され、皇后さまは「いろんなことに挑戦して楽しく生活してください」と声をかけられました。青森県によりますとオンラインでの交流は、5月5日の子どもの日にちなんで企画されましたが、新型コロナの影響で日程を調整していたということです。
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