天皇皇后両陛下は8日、青森県むつ市のこども園とオンラインで交流され、園が取り組んでいる子ども食堂の取り組みについて説明を受けました。
天皇、皇后両陛下は青森県むつ市のよしのこども園をオンラインで視察し、園長や施設を利用する小学生などと交流されました。よしのこども園では、地域の子どもたちを対象に子ども食堂や学習支援の取り組みを行っていて、陛下は小学生に「外で遊ぶのは何が好きですか」などと質問され、皇后さまは「いろんなことに挑戦して楽しく生活してください」と声をかけられました。青森県によりますとオンラインでの交流は、5月5日の子どもの日にちなんで企画されましたが、新型コロナの影響で日程を調整していたということです。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









