富山県内の生産者から子ども食堂などへ旬の野菜が贈られました。

子ども食堂などに贈られるのは、大根や白菜などの旬の富山県産野菜およそ2.3トンです。これは、富山県野菜出荷組合協議会が32年前から毎年行っているもので、ことしは5つの障害者福祉施設と11の子ども食堂に贈られます。
米島晴雄会長は、ことしは猛暑の影響でネギの収量が例年の半分に激減したことなどを話し、生産者の思いを伝えました。
米島春雄会長:「一生懸命作ったものを子どもたちや福祉施設の人たちに食べていただきたい」
子ども食堂の運営者らは、「私たちも心を込めて調理したい」と感謝を伝えていました。














