宮崎県では、五ヶ瀬町以外のすべての小中学校で、あす23日から冬休みが始まります。
2学期制を導入している宮崎市では、22日、冬休み前の集会が行われました。
このうち、宮崎市の小戸小学校では全校児童335人が体育館に集まり、冬休みを前に全校集会が開かれました。
集会では、濱田常義校長が挨拶しました。
(小戸小学校 濱田常義校長)
「冬休みには、家族の方とゆっくり過ごしてください。17日間ありますので、学校ではできないいろんな体験をしてくださいね。」
その後、冬休みを安全に過ごすために気を付けてほしいことが伝えられ、児童たちは、真剣に耳を傾けていました。
(児童)
「僕は受験があるので、それに向かってしっかり合格できるように頑張りたいです」
「宿題を早く終わらせてみんなで遊びたいです」
「僕はバスケットやっていて、(監督が)1月に試合があるって言っていたので、それに向けて頑張りたいです」
五ヶ瀬町以外の25市町村の小中学校では、来年1月9日から授業が再開されます。
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