日本大学はきのう、薬物事件で廃部が決定したアメフト部について、部員や保護者などを対象にした説明会を開き、今年度中に「新生アメフト部」を立ち上げる方針を示しました。
説明会に参加した関係者によりますと、沢田副学長が冒頭、「廃部決定となり、申し訳ない」と謝罪したうえで、廃部の決定に至った経緯や理由を説明したあと、今年度中に「新生アメフト部」を立ち上げ、再度、部員を募集する方針を示したということです。
ただ、具体的な部員の募集方法やどのリーグに復帰するかなどについては、詳細は決まっていないと説明したということです。
参加した保護者はJNNの取材に対し、「どういう形で再スタートするのか、一番知りたいことの説明がなかった」と話していて、部員や保護者は今後も大学側に説明を求めていくとしています。
注目の記事
車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】









