今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる九州北部は22日も冬型の気圧配置が続く見込みです。
22日昼前まで雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
九州北部では、21日多くの場所で今シーズン一番の寒さとなりました。
一面真っ白な雪景色となった佐賀市三瀬村では、登校する子供たちが滑らないように学校の職員が雪かきに追われていました。
JR筑豊本線と日田彦山線では雪の重みで竹が倒れていたため一部区間で列車の運転を見合わせるなどの影響が出ました。
福岡管区気象台によりますと、福岡県では22日昼前まで平地、山地ともに雪が降り続いた場合は警報級の大雪となるおそれがあります。
福岡県内の22日、1日の雪の予想はいずれも多いところで筑豊地方では山地で20センチ・平地で10センチ、そのほかの地方では山地で15センチ・平地で5センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理などへの警戒を呼びかけています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









