安倍元総理が銃撃され死亡した事件で、逮捕された元自衛官の男が「特定の宗教団体に恨みがあり、その宗教団体と関係がある安倍元総理を狙った」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは奈良市に住む、元海上自衛官で現在は職業不詳の山上徹也容疑者で、8日午前11時半ごろ、奈良市内で演説中の安倍晋三元総理に対し、手製のような銃を発砲し殺害しようとした疑いがもたれています。
その後の捜査関係者への取材で山上容疑者が、「特定の宗教団体に恨みがあり、その宗教団体と関係がある安倍元総理を狙った」「安倍元総理が奈良に来ると知り犯行を決意した」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
山上容疑者は手製の銃のようなもので安倍元総理を撃ったということで、警察は自宅を家宅捜索するなどして入手経路や製造方法などを詳しく調べるほか、動機の解明を進めています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット












