放送文化基金賞の贈呈式が開かれ、RKB制作のラジオドキュメンタリー番組に優秀賞が贈られました。
東京で開かれた贈呈式では、ラジオ番組部門で、優秀賞を受賞したRKB制作のドキュメンタリー「永遠の平和をあるBC級戦犯の遺書」に対し記念の楯が贈られました。
1950年にBC級戦犯として28歳で命を絶たれた福岡県出身の藤中松雄(ふじなか・まつお)さんの遺書を紹介する番組で、取材・構成を手がけた、大村由紀子(おおむらゆきこ)ディレクターに、企画・制作賞が贈られました。
受賞番組は、RKBラジオで、今月15日に再放送されます。
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