1992年に来日した当時のアメリカ・ブッシュ大統領が夕食会で倒れるという騒ぎがありましたが、ブッシュ大統領が「美しい光が見え、静かな天国にいるような心地だった」などと振り返っていたことが、きょう公開された外交文書で分かりました。
92年1月に日米首脳会談のため来日したアメリカ・ブッシュ大統領は、総理官邸で開かれた夕食会で体調を崩し、突然倒れました。大統領を支えているのは、当時の宮沢総理です。
この騒ぎのおよそ2週間後に当時の渡辺外務大臣が訪米しましたが、その際のブッシュ大統領との会談記録が公開されました。
ブッシュ大統領は渡辺大臣に対し、「お恥ずかしい限りで、ご迷惑をかけたことをお詫びしたい」と述べたうえで、「気を失ったことは全然覚えていない。自分は神秘主義者ではないが、美しい光が見えて静かな天国にいるような心地であった」「最悪の場面はもどしたところであるが、それもよく覚えていない」などと振り返りました。
渡辺大臣も「気持ち悪いのを我慢されていたのがわかった」と応じています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









