台湾で開かれる少年野球大会に愛媛の子どもたちが出場することになり、本番に向け意気込みを語りました。
出場するのは愛媛県内10チームから選ばれた6年生15人で、この日は大会前の最終練習に臨みました。
大会は松山出身の野球指導者で、松山商業の初代監督でもある近藤兵太郎ゆかりの地、台湾・嘉義市で今月23日から開催されます。
アジア5つの国と地域から258チームが集う台湾最大の少年野球大会で、愛媛のチームが参加するのは初めてです。
ノックや紅白戦で調整した選手たちは、初めての海外試合にワクワクしている様子でした。
(愛媛選抜・阿部輝キャプテン)
「皆でチームワークを大切にして、全戦全勝できるような試合をしたい」
(愛媛選抜・白方蒼助選手)
「ホームラン打って活躍して勝ちたい」
愛媛選抜はあさって台湾へ出発し、今月24日に台湾のチームと2試合を戦う予定です。
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